ルール

Wikipedia(ja.wikipedia.org/)より引用

基本ルール

対戦は基本的に2名のプレーヤーにより、1対1で行われる。
使用するデッキは、60枚であるスタンダードデッキと、30枚であるハーフデッキがある。「基本エネルギー」を除き、スタンダードデッキには同名のカードを4枚まで、ハーフデッキには同名のカードを2枚まで入れられる。どちらのデッキを用いるかで一部のルールが異なる。ルールに違いがあれば、その違いを説明する。
プレイルールの内容とカードの説明文が異なる場合は、カードの説明文を優先する。これにより、ワザの効果などで1ターンに複数のエネルギーをポケモンにつけたり、飛び級の進化をしたりもできる。また、「○○する」という効果と「○○できない」という効果が重なった場合は「○○できない」のほうを優先する。また、「ワザのダメージ/効果を受けない」という効果と「すべての効果に関係なくダメージを与える」という効果が重なった場合などは、「すべての効果に関係なく」のほうを優先する。

プレイの流れ

1 よくシャッフルしたデッキを山札とし、対戦開始時にそこから互いに7枚のカードを引いて手札とし、その中からたねポケモンか「〜の化石」を裏にしてバトル場に出す。そのうえでさらに手札にたねポケモンか「〜の化石」がいるなら、好きなだけそれを裏にしてベンチに出してもよい(出さなくてもよい)。最初に引いた7枚にたねポケモンか「〜の化石」が含まれない場合、相手に確認させたうえでデッキに戻し、シャッフルしたうえで手札を引き直す。相手が引きなおす際、自分は山札からカードを1枚余分に引き、手札に加えてもよい(加えなくてもよい)。それがたねポケモンか「〜の化石」ならば、ベンチに出すこともできる。ただし、バトル場のポケモンと入れ替えることはできない。
2 サイドをセットする。カードを山札の上から6枚(ハーフデッキルールなら3枚)取り、裏にしたままサイドに置く。
3 先攻のプレイヤーのターン。初めに山札からカードを1枚引く。引けなければその時点で負けとなる。
4 ターン中には、a.ポケモンにエネルギーをつける(1ターンに1度、1枚だけ)、b.トレーナーズのカードを使用する、c.ベンチにポケモンを出す、d.ポケパワー・特性を使う、e.「にげる」をする(1ターンに1度だけ)、f.ポケモンを進化させる(お互いのプレイヤーの最初のターンは不可) - 以上の6つのことを、任意の順番・タイミングで、回数に制限のない限り何度でもおこなえる。
5 ポケモンのワザを使用する、またはワザを使用しないことを宣言することでターンが終了する。
6 ポケモンチェックを行う。
7 後攻のプレイヤーのターン。3.から5.を行う。
8 ポケモンチェックを行う。

以下、決着がつくまで3.から8.を交互に繰り返す。
勝敗の判定

どちらかのプレイヤーが以下の条件を満たした場合、以下の説明に従って勝敗が決定する。

サイドを取り終える
相手のポケモンが何らかの理由で「きぜつ」するたびにサイドに置いたカードを1枚取り、手札に加える。サイドを取り終えた時点で、そのプレイヤーの勝利となる。
バトル場にポケモンが出せない
バトル場のポケモンが「きぜつ」するなどしていなくなった場合、ベンチのポケモンをバトル場に出す。バトル場にポケモンが出せないと、そのプレイヤーの敗北となる。
山札が引けない
ターンの初めにカードを1枚引く。この際、山札が引けない(山札にカードがない)場合、そのプレイヤーの敗北となる。ターン中に山札のカードがなくなっても(ターンの初めに山札の最後の1枚を引いたときなど)、その時点では敗北とならない。あくまでターンの初めに山札からカードを引けなくなった時点である。

両者が同時にサイドを取り終える、互いにバトル場にポケモンを出せないなど、勝利・敗北条件が重なった場合は、勝利条件の多いほうのプレイヤーの勝利となるが、両者同数となった場合は引き分けとなるか、サドン・デスを行って決着をつける。サドン・デスでは、サイドを1枚のみセットし、最初から対戦をやり直す。

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Excerpt: 家庭教師をして、5年以上。現在プロの家庭教師です。教える事がなにより好きで、相手の目線をあわせて学習していくことができます。第一種教員免許を取得しており、 数学を含め理系科目の全教科を教える事は、特に..
Weblog: 医学部学士編入
Tracked: 2012-02-27 12:29

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